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こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

真田丸が面白い!!これは比較的若い人向けのドラマですね。

婚活だけのブログにするとわたしは飽きてしまうので、日々思ったことも入れていきます。

 

私は基本的にテレビは見ない人間です。

 

好きな俳優さんが出るので、「真田丸」を途中から見始めました。

これは、アラサー女性にも勧めたいくらい面白いです。

 

結構コミカル。

 

ネタバレ注意。

 

 

7/3の「瓜売」がとくに面白かったです。豊臣秀吉の計らいで、皆で仮装大会をする事になります。真田信繁(堺雅人)の父、真田昌幸(草刈正雄)が「瓜売」の仮装をしようと考えます。

 

昌幸はやる事は全部本気でやります。他の大名にも見せつけてやろうと思って、なぜか血の滲むような努力をします。

 

しかし、当日に豊臣秀吉も「瓜売」の仮装をする事がわかってしまいます。

 

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信繁「父上。大変です。秀吉様も瓜売の仮装をされます。しかし、父上の方が断然うまいです!!このままでは秀吉様に恥をかかしてしまう!!」 

 

皆でどうにか秀吉に演目を変えさせようとします。

昌幸の瓜売のうまさを見せつけたり。

 

しかし、結局は変えずに、下手に演じる事はプライドが許さない昌幸は仮病で仮装大会を休む事になります。

 

昌幸はしゅんとしてしまいます。

あまりの無念になぜか佐助(藤井隆)は悔し泣きです。

 

‥ちょっとまって。これ仮装大会の話ですよ。皆、真顔で真剣にやって、悲しんでて本当に大笑いしてしまいました。

 

 

 

これとは関係ないですが、信幸(大泉洋)の妻、稲(吉田羊)が出てきた当初、多分14歳ぐらい。「やっぱり嫌です!!(泣)」ととっても若い感じの演技をしてた吉田さんも違う意味で面白かったです。

 

 

現代社会とそっくり。

 

上記の瓜売の話もですが、秀吉へのよいしょ感が面白い。彼には絶対恥をかかせてはいけないのです。もちろん大会では、秀吉の優勝です。(演技は下手)

 

いまの社会のようで本当に「あー日本って昔から変わらないなぁー」と思わされます。社長(秀吉)の言う事は絶対。

 

事が起きる前に、部下が頑張って根回し根回し。信繁は特に根回し上手。

 

やばい事があったら、とりあえず皆に相談、口止め、重臣から柔らかーく伝えてもらう。できるだけ、秀吉の耳に入る前に、事を収めようとする。

 

この時代でもこんな事あるのかなーと思いましたが、当たり前ですよね。

現代では、社長が怒ったらリストラされるかもしれませんが、戦国の世では本気で首切られます。

 

戦よりも、秀吉を怒らせないのが最優先です。

お客様より、上司を怒らせないのが最優先です。

 

信繁は戦よりも根回しがうまいイメージです。現代社会でも出世するわこの人は。

 

他の部下たちも、会社にいそうな人ばかり。

 

○結構重役なのに、おっちょこちょいで、信繁が必死で隠そうとした事をうっかり社長に言っちゃうおじさま。

 

○頭がよくて、根回し上手。でも現場作業(戦)は苦手で、胃が弱くて繊細な若手。

 

いますよね。こんな人。

 

内容ももちろん面白い。

 

現代社会を比喩していて、楽しいですが、もちろん時代劇としても面白いですよ。

今は豊臣の天下で時代が安定していますが、そろそろ荒れてきそうです。今から見ても楽しめそうです。

 

 

まとめ

とりあえず真田丸一回見てみてください!自分の会社と似てるとこ見つけられるかもしれません。

 

最近社長が朝礼で、日曜時代劇の話をしないのは自分が比喩されているのが分かっているのかないのか‥