こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【本】なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

おはようございます。花子です。

 

最近読んだ恋愛本が溜まってきたので、レビューを書いていきたいと思います。

 

 

 

なぜあなたは「愛してくれない人」を好きになるのか

 

今回はシリアスモードなので絵は描きません。

 

 

 

この本のメインテーマは「自己受容」(自分をありのまま受け入れること)をすることで、本当の恋愛ができる。

 

自己受容できていない女性は、自分のことを「愛してくれない人」を好きになる。

 

わたしは「自分は、この女性には当てはまらないなぁ」と思いながら、読んでました。

 

私は自分をなぜか気に入ってくれた人と付き合うことが多かったです。(恐れ多いですが)

 

思ってましたが‥よく考えたら、そうゆう恋愛はすぐに終わってしまうことが多いんですよね。

 

長続きしたことあるのは、自分から告白した人だけでした。

 

自分では無意識だったのですが、よく思い返してみると、

 

「こんな不完全でダメな私を好きになるなんて、見る目ないよねー」と思って別れてました。

 

 

うーん。

 

私、自己受容できてないかもしれません。

 

 

自分の心の穴

 

自分の心の穴を理解して、受け入れないと自己受容は出来ない。

 

自分の心の穴。

 

その穴は、親から言われた言葉で開けられます。

 

花子は昔からの、「この子は冷たい」と親に言われていました。

 

「この子はドジで何にもできない」「馬鹿だなぁ」とも言われてきました。

 

私も「親が言うからきっとそうなんだ」と思っていました。

 

冷たいので、心から人のことを好きになれたことがありません。

 

ドジなので、仕事でも恋愛でもよく失敗します。

 

必死に、「冷たい」所も「ドジ」な所も直そうと努力しました。

 

でも治りません。不完全な私です。

 

 

でもこれらは「親が開けた私の穴」なんです。

 

うん。びっくり。

 

びっくりして泣きそうになりました。

 

私は悪くないんです。

 

「心の穴」はずっとふさがりません。

 

頑張って直そうとしても、無駄なんです。

 

受け入れるしかありません。自己受容するしかありません。

 

でもこの「心の穴」から、私の魅力もでてるそうです。

 

「冷たい」ので「花子は、束縛したり、行動を制限したりしないから、気楽に付き合える」と友達と恋人には言われます。

 

「ドジ」なので、皆、私に親しみを持って助けてくれます。

 

 

自己受容することで相手の心の穴も受け入れることができます。

 

 

元彼は「愛情深い人」だけれど「好きすぎて心配だから、私の行動を制限する」という心の穴がありました。

 

 

私は自己受容できておらず、この元彼の穴を受け入れることができませんでした。

 

 

今まで直そうとした事を受け入れるのはかなり大変です。

 

 

自分の心の穴だと思うことを、書き出して、読んでみました。

 

 

「認めたくはないけど、私はこうゆうところがあるんだと理解する」ことはできました。

 

 

これだけでも、自分は頑張らなくていいんだーしょうがないんだーと思えます。

 

 

楽になります。

 

心を軽くして、今を楽しんで。

 

でも婚活は頑張って!

 

「生きやすいように」「相手を肯定できて、自分を受容出来るように」変わっていけるような相手が、理想的な相手なんですって。

 

 

ちなみに‥

 

この本は後書きで「えー!!」ってなります。

 

結局著者も自己受容できてないんかぁい!!ってなります。

 

でもこの本は私に自己受容するチャンスを与えてくれました。

 

後書きも含めオススメです。