こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【本】「回避性愛着障害〜絆が希薄な人達」 うわぁ。私はこれかもしれない‥。

おはようございます。花子です。

 

9月に入って読んだ本1冊目。

 

「回避性愛着障害」

 

 


これ読んで、衝撃走りました。

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「これ‥私の事じゃない??」

 

 

愛着スタイルについて

 

人との関係がいつも安定し 、信頼関係が育まれ 、親密な関係を楽しむことができる人がいる一方で 、対人関係が不安定だったり 、表面的だったり 、関係ができにくかったり 、できても長続きせず 、親密な信頼関係が築かれにくい人もいる 。こうした違いの根底にあるのが 、愛着スタイルだと考えられている 。

愛着スタイルは 、大きく安定型と不安定型に分けられ 、不安定型は 、さらに不安型 (とらわれ型 。子どもでは両価型と呼ぶ )と回避型 (愛着軽視型 )に分けられる 。

 

 

この回避型についてこの本では取り上げられてます。

 

回避型の特徴

 

・他人との間に親密な関係を求めようとしない。

 

・他人と一緒にすごすより、1人のほうが楽。


・責任嫌い。縛られるの嫌い。

 

・頼られるの苦手。

 

・距離の近い親密な関係には、安らぎよりも苦痛を感じる。

 

・肌が触れ合うようなスキンシップは心地よさよりも不快さを感じる。

 

・困っていても周りに相談しない。甘えない。


病気の時は、かまってもらうよりもほっといてほしい派です。


なるほど。

 

「私は冷たいなぁ。」と思ってたのは、回避型愛着障害だったのか!!


愛着スタイルは養育環境できまると書いてます。

 

本当に親子の関係って人生で大切なんですね。

 

解決方法は??

 

てかこれじゃ結婚できなくねぇ?てか人と親密な関係を築けなくない??

 

わぁぁぁぁ!!!となりましたが、解決方法を書いてくれてました。

 

色々書いてましたが、1番私が治さなければいけないなと、思ったのが

 

今日 、回避のワナに陥っている人の多くに共通する深刻な問題は 、情報通信依存 、画面依存である 。総称してメディア依存と呼んでおこう。

 

要するにネット依存ですね。

 

本の内容を花子流に解釈すると、ネットの画面をずっと見続けると、情報量が多すぎるので、脳が情報過多になる。人のことを考える隙間がなくなる。

 

ということです。

 

だらだらとパソコンの画面を眺めたり 、ケ ータイをいじる代わりに体を動かす 、読書をする 、文章を書く 、人とリアルに関わるといったことに 、もっと時間を使うようにする 。こうして 、生活のリズムを整え 、情報過負荷な状態をなくし 、少し退屈なくらいの状態に自分をおく 。それが 、回避のワナから抜け出す一歩になる 。

 

私、大学生の時からずっとネット依存です。暇があれば画面を見てる気がします。

 

脳みそ情報過多状態だったんだ。

 

ということで、宣言します。

 

花子は愛着障害を治して結婚するためにするために、ブログ、会社以外でパソコンを見る時間を減らしていく!!1時間以内に!!

 


‥できるかな。