こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【本】「節約する人に貧しい人はいない。」自分の「金銭感覚」をお安くしましょう。

おはようございます。花子です。

 

10月に読んだ本、3冊目。

 

節約する人に貧しい人はいない。

 

 

今月の本ラインナップを見て、分かる人はわかると思いますが、9月のKindleセール時に全て購入しております。

 

節約です。

 

この本を読んで心に響いたことを紹介します。

 

 

1、「金銭感覚」を一定にしろ

 

本書で伝えたいのは「金銭感覚は一定にしておけ。その方が何事もラクちんですよ」ということ。

 

大事なのは「他人からどう見られるか?」を気にしないことと、他人と張り合わないことだ。それだけで収入が少なくても無駄な劣等感は抱かなくて良くなるし、金持ちであったとしても人から嫌われない存在になることができる。

 

 

この著書は普通の人よりは、収入も多く「お金持ち」です。

 

しかし、服や家電には全くこだわりません。

 

高い車や家もいらないそうです。

 

自分の「金銭感覚」を収入が上がっても変えないことの重要性を説いています。

 

私自身はどうだろう。

 

・今住んでいるところは会社の家賃補助で安いところ。


・ブランドには興味がなく、どちらかといえば物欲がない方。服は好きだけど、本当に気に入ったものしか買わない。

 

・車はいらない派。

 

あまり「金銭感覚」が高い人間ではないと思います。

 

「過去に大金だと思った金額」


著者は280円。(子供の頃、なぜか友達がお小遣いとしてくれていた金額)


これが少ないほど、「金銭感覚」がおやすくなります。

 

私の場合は‥390円+税(410円)です!

 

そうです。昔のコミックの価格です。


子供の頃はお小遣いが貯まったら、ワクワクしてコミックを、買っていました。

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 ※幼き日の思い出。

 

一冊を何回も読んで、本当に楽しめていました。

 

ちょっと高い買い物をする時「あー。これはコミック何冊分だな。高いな」と考えることがあります。


著者より少し割高ですが、これが私の「金銭感覚」。

 

収入が増えたとしても、これを忘れずに生きていきたいです。

 

2、家焼肉を美味しくするには専用ロースターを買おう

 

作者は、自分の着るものやインテリアにはこだわりがないようですが、「食」にはこだわりがあります。

 

焼肉が好きなのですが、一度高級店で食べてしまってから家焼肉では満足できなくなってしまったそうです。

 

しかし、突然食べたくなった時はどうするのか?

 

・肉を精肉店で少しいいものを買うこと。
・たれを自家製したり、精肉店で買うこと。

そして、ホットプレートではなく焼肉専用のロースターを買うこと。

 

専用ロースターとはなんだろうと思ったら、こうゆうものなんですね。

 

 

この条件を守ると、家焼肉の概念が変わるそうです。

 

おっ美味しそう‥この本に載っているたれのレシピも必見です。

 

ロースター買いたい‥高い…

3、面倒くさい人間になると仕事が減る

 

フリーの人に多いのがギャラ交渉をすること。

 

しかし頼んだ会社も「ない袖は振れない」ので、文句を言ってくる面倒くさい人間にはだんだんと仕事をふらなくなる。

 

最初は安くてもコツコツ仕事をこなしていけば、「仕事は普通にできる、面倒くさくないひと」という信頼感ができるので、だんだんと仕事が増える。

 

ギャラ交渉が大事な場面もあると思いますが、確かに面倒くさい人間にならないのは大切なですよね。

まとめ

1、「金銭感覚」を一定にしろ
2、家焼肉を美味しくするには専用ロースターを買おう
3、面倒くさい人間にならないと仕事が増える

 

収入が上がった場合、見栄を張りたくなるので「金銭感覚」も上がってしまいがちです。

 

見栄の出費はできるだけ避けたいですね。

 

最後に‥焼肉食べたい。専用ロースターが欲しい‥

 

おしまい