こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【本】「君がオヤジになる前に」人生に対する男性方へのメッセージ!

おはようございます。花子です。 

 

10月に読んだ本4冊目。

 

君がオヤジになる前に

 

 

またまた堀江貴文氏。

 

 

読書前思ったこと

 

このオヤジっていうのは年齢ではなく、「何にも興味なくなってつまらない大人になるってこと」かな。

 

そして、つまらない大人になる前に、読む本なのかな?と思い読んで見ました。

 

読書後思ったこと


この本は色々な状況にある、大人の男性達に親父にならないように、堀江氏からアドバイスという形で話しが進んでいきます。

 

読んでたら、やる気が出ます。頑張らなければ、と思います。

 

…しかしですね。

 

やっぱり、私には合わない部分が多すぎる。

 

どういうわけかこの国では 、子どもの笑顔のために辛い仕事を頑張るのが 、素晴らしい人生だとされている 。実際 、仕事を終えて帰って 、子どもの寝顔を見たら 、疲れも吹っ飛ぶと話す人を僕もたくさん知っているけれど … … 。本当なのか ?カッコつけてるだけじゃないのか ?

 

「ゆとり 」という言葉を使う人が最近 、多くなった 。時間やお金に追われず 、物質社会からできるだけ距離を置いて 、家族や自然を愛しながら 、心豊かに人間らしく生きるという 。簡単に言うと 、スロ ーライフだとかエコライフだということだろう 。う ーん … … 。それは 、近年の僕の大いなる疑問のひとつなのだが 。そんな人生 、本当に楽しいのか ?飽きないのか?

 

できれば 、結婚後も女の子とは遊び続けてほしい 。深入りするかどうかは別にして 、ちゃんと浮気をしないとダメだ 。


うーん。私がこの「ゆとり」の人間だからなんでしょうか。

 

彼は「全てを仕事に費やすことができる人」です。

 

私はできません。

 

「やろうとしてないじゃないか!!」って言われそうですが、だってしたくない。

 

自分とは180°違う意見を聞くことができたのはこの本を読んで良かったことですね。

 


「カイジ」「アカギ」などのコミックで有名な福本信行先生の対談も掲載されていました。

 

その対談でとても励まされたことがあります。

今の若い人は 、自分は幸せなんだと思った方がいい 。不幸だと思ったらダメ 。例えば 2 5歳で会社をクビになっても 、身体が元気で日本に住んでいられたら 、何だって生きていけるんだ 。仕事はいくらでもある 。

 

街を歩けば色々なところに求人広告が貼ってある。

 

確かに給料は安いかもしれないが、贅沢さえしなければ生きていける。

 

人と比べ始めると、「あの人より給料が安い」「この人より仕事が大変だー」と自分だけが不幸だと思いこんでします。


例えどん底でも、日本に住んでいるなら食べることができる。

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日本に生まれただけで、「幸せだー!!!」と実感しなければいけませんね。

 

堀江貴文さんの本はうーんと思う所もあるけれど、「なるほど!」と言わざるを得ないこともあるからやっぱり読んでしまいます。

 

でも浮気はダメだ!!それならオヤジになってもらってもいいー!!