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こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【漫画】「月光条例」の感想を書いたつもりが、藤田ワールド紹介になってしまった。

おはようございます。花子です。

 

久々に漫画フィーバーが来ております。

 

いっぱい借りたからね。

 

突然ですが、私、藤田和日郎先生の作品好きなんですよ。

 

でも先生の作品は長いじゃないですか?

 

なのでいつも終わったって聞いてから読むようにしています。

 

今回、読んだのはこれ!!

 

月光条例( 1〜17巻まで)

 

 

長すぎて一気に借りれなかったよ。

 

でも気になるところで終わったので凄く続きが読みたい!!


大好き!藤田ワールド!!

 

「うしおととら」、「からくりサーカス」そしてこの「月光条例」。

 


私の中での藤田ワールドの定義

(ちょっと「うしとら」と「からくりサーカス」のネタバレかも)

 

 

1、絵がとっても独特

 

とっても独特。藤田先生以外にはかけないと思います。

 

女の子はかわいいし、男の子もかっこいい。

 

でも悪役とかが、えぐいくらいに気持ち悪い。


なんていうか迫力がありすぎる。

 

これはまぁ確認してみて下さい。


この絵で無理だと思う人もいると思いますが、くせになると彼の絵から抜けられなくなります。

 

2、ストーリーも独特

 

最初は淡々と続くんですよ。

 

ここで「なんかこの展開に飽きてきたかもー」ってやめてしまう人もいると思いますが、まあまあ10巻くらいまで読んでみて下さい。

 

「あれー、なんか面白くなってきたかも‥?」
「この人敵だったのに?あれ??」
「話がワールドワイドになってきた?」
「同じ顔がいっぱい出て来る!笑」
「過去まで行っちゃう?」
「えーー!!宇宙まで!!!???」

 

これは「からくりサーカス」ですが。


まぁ「うしおととら」もほぼ当てはまるか。

 

日本だけでなく、必ず世界を巻き込んで、広げれるだけ風呂敷を広げます。


そして、最後にわー!!!!って回収して見せます。

 

ここで鳥肌が立つほど感動するんですよね。

 

それが藤田先生マジック!!

 

そりゃあ長くなるわ!!

 

3、ラスボスも独特

 

うしおととらでは「白面の者」

 

からくりサーカスでは「フェイスレス」

 

どっちも地球ほろぼせるほどに強いですが、

 

なんか‥

 

可哀想。( ;∀;)

 

 

「白面の者」はずっと海中に閉じ込められ、一人ぼっち。

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※私の絵じゃ迫力が出ない!!

 

すべてのマイナスな感情を吸ってどんどん強くなれます。

 

しかしどれだけ頑張っても、人間の持てるプラスの感情「喜び、希望」は持つことができません。

 

「白面の者」は最後に「にんげんが羨ましかったんだ」と分かります。

 

可哀想。

 

「フェイスレス」に関しては、ずっと同じ顔の女の子にフラれ続ける。

 

本当に「からくりサーカス」は彼のフラれ物語としてもいいくらい!!w

 

どんだけ、強くなっても、求めても、彼女を助けても、最後は主人公的人物にもってかれるw

 

最終的にフラれすぎて、病気ばらまいで、地球滅ぼそうとするからね。

 

でもほんとうの願いは「その子に愛されたかった‥」

 

モテないって辛い。

 

この本の主人公は全員強くて、複数の女性にモテモテ、性格も良し、仲間も多い。

 

いやいや。どんだけリア充やねんと。

 

読んでて逆に主人公にムカついてきたら、私と同類です。

 


気分が落ち込んでる時は、悪役の方に感情移入しちゃいます。ご注意を!!

 

藤田先生ワールドのまとめ

1、絵がとっても独特

2、ストーリーも独特
2、3、ラスボスも独特

気がついたら、月光条例のレビュー書けてない!!

 

まぁ最後まで読んだら書くことにします。

 

ちなみにどこかのテレビ番組で、女優でママの杏ちゃんが藤田先生の作品が好きだと聞いて、ファンになりました。

 

彼女!分かってるね!!

 

私はこちらから藤田ワールドに入りました。

最後まで読めたら、絶対に感動する。

 

 

うしとら!!すごく面白いけど、主人公もてすぎ。