こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

「二十年後の自分から今を眺める」を習慣にすると、行動力が段違いに上がるよ!!

こんばんは。花子です。

 

みなさん。PHPという雑誌をご存知ですか?

 

 

毎月発行されている小さい雑誌なのですが、心に刺さることが書いてあるので、たまに購入するのです。

 

今月のPHPは特に良かったと思うので紹介させて頂きます。

 


今月の特集は「いい習慣がいい人生をつくる」でした。

 

著名な方達がたくさんの良い習慣を紹介していましたが、俳優の石丸謙二郎さんの習慣は是非取り入れたいと思いました。

 

 

「二十年後の自分から今を眺める」

 

そんな僕が意識している習慣といえば、「十年後、二十年後の自分から今の自分を見る」というもの。今、僕は六十二歳なので、七十二歳、あるいは八十二歳の自分に常に見られているという感覚を持っています。
七十二歳、八十二歳にくらべれば六十二歳なんて「まだまだ若い」。多くの人は、だいたい四十歳を過ぎたくらいから「もう歳だから」「オジサンだから」と言い出して、新しいことにチャレンジするのを躊躇しはじめますよね。還暦をすぎてリタイアすると、なおさら何もできない気持ちになってしまう。


この習慣は、三十代半ばくらいに無意識のうちに始めていたように思います。あるとき、ふと五十五歳くらいの自分が、今の自分を見ているという感覚を持ったんです。「今のうちになんでもやっておけ!」と言われたような気がしました。そこで、三十七歳でウィンドサーフィンをはじめたんです。若者がやるイメージが強いのか、周囲は「ええっ、今からはじめて、できるの?」と驚いていましたが、実際にやってみると、これができるんですよ。その後、四十七歳でフリークライミングを、六十歳でスキーをはじめました。


今が一番歳をとってるように感じるけど、今が一番若い。

 

私は今二十八歳。

 

年上の上司に「まだまだ若いね。」と言われますが、「えーもうアラサーですよー。」と思ってしまいます。

 

婚活に行っても二十五歳、二十六歳の子が多いのでちょっと肩身が狭い時があります。

 

また新しいことを始めようと思っても「今から始めてできるようになるのはいつよ‥」って思ってしまいます。

 

人から言われても、自分の若さが実感できないのです。

 

今が一番歳をとってるように感じるんですよね。


「もー無茶はできないなぁー」と感じてました。

 

しかし、今から二十年後の四十八歳の自分を想像してみると‥

f:id:kojirasehanako:20161102062608j:plain

 

「今のうちに婚活を頑張りなさい!若いんだから、あとあと後悔するよ!」

 

「海外旅行なら、今のうちに行っておきなさい。家族ができたら、なかなかできなくなるよ!!」

 

「今始めないで、新しいことをいつやるのよ!」


自分に言われたとなると、「なっなるほどそうか。彼女(四十八歳の自分)に比べると若いんだから頑張らなきゃ!」と思い、行動する意欲が湧いてきます。

まとめ

 

「二十年後の自分から今を眺める」

 

この習慣のおかげで、


・今週も婚活、デートする予定を入れた。

・来年の海外旅行の予定も立てた。

・新しいことを始める計画も立てた。

 

今、このブログを読んでいる方も二十年後の自分を思い浮かべて見てください。

 

その人はなんと言っていますか?

 

PHP。毎月必ず心に刺さる言葉が載っています。