こじらせ花子のブログ

こじらせた花子の奮闘日記です。

【漫画】『東京タラレバ娘』同じアラサーだけど、タラレバ娘に言いたいことがある。

おはようございます。花子(@kojirasehanako)です。

 

お正月は実家でずっとぐーたらして過ごしてました。

 

なにも言わなくても、三食ご飯が出てくる。


ありがたいですね。

 

もうこの実家があるから嫁に出なくてもいいや!と思いましたが、これを読んで思い止まりました。

 

もうすぐドラマが始まりますね。


「東京タラレバ娘」 

 

とりあえず、今出てる6巻まで読みました。

 

もう、アラサー花子には刺さる。刺さる。


でも?あれ?っと思うところもありましたね。

 

とりあえず…紹介させていただきます。

 

 

あらすじ

 

あの時彼がもう少しセンスが良かったらプロポーズを受けていたのに、バンドマンの彼がもう少し芽が出る可能性があったら。こうしていたら……、ああすれば……、高い理想を掲げて根拠もなく仮定の話を積み上げる内に、気が付けば33歳・独身になっていた。

脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも「女子会」を繰り返す日々を送っていた。そんな話ばかりしていると、突然、金髪の美青年に「このタラレバ女!」と言い放たれてしまう。

 

Wikipediaより引用。

  

アラサーに刺さる言葉集

 

イケメンモデルの言葉が胸にささる…

 

「酔って転んで男に抱えてもらうのは25歳までだろ。

30代は自分で立ち上がれ。

もう女の子じゃないんだよ?おたくら。」

 

一巻 p62より引用。

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※すいません。もう無理です。

 

「いくつになっても自分が主役だと思ってた。

人生という脚本のヒロインは私だと。

本気出したら恋も仕事も手に入れられると。

お呼びでない。

恋に、仕事に。あの婚活パーティーに。

 

お呼びでない?あっ、そう。

こりゃまた失礼しまっした♪

 

ってなわけにはいかねーんだよバカヤローー」

 

一巻 p122より引用。

 

 

確かに選ばれなくなりますね。何事にも。

 

「若い頃は平気で捨ててきたものが、今となっては絶対に手に入らないものだったと気づく。

もうあの頃には戻れない。

時間は巻き戻せない。世界は滅亡しなかったから。

私達の乗ったレーンは一方向に進み続ける。」

 

二巻 p77より引用。

 

 

昔は簡単に捨ててきたものが、実はもう手に入らない。

 あれ?なんで捨てちゃったんだろうなぁ。

 

「あんたらの歳だとチャンスがピンチなんだよ。

ピンチがチャンスなのは若いうちだけ。

新人じゃないんだから結果出せて当たり前。

ピンチヒッターが空振りしたら無能扱い。

ピンチヒッターがベテランであればあるほど、スタメン落ち、戦力外通告、契約解除。」

 

三巻p34より引用。

 

 

あれ?なんかもう辛くなってきた。やめよう。


はいはい。もうなんか刺さりますねえ。ぐさぐさきます。

 

でもあれ??私もタラレバ娘に腹がたつぞ。

 

たしかに年齢が近いので、彼女らの言葉は的を得ていてぐさっときます。

 

しかしですね。彼女達、問題から逃げすぎじゃないの??

 

不倫やらセカンドやら、やってさー。

 

「愛が欲しい」とかそんなのやるような男からは無理に決まってるじゃん。

 

倫子にも、厳しいけどちゃんと向き合ってくれるイケメンがいるじゃん。

 

あなたが真剣に向き合わず、仲間のアラサー達と

 

「あいつ倫子のこと好きなんじゃないのー?」

「電話してあげるよー」

 

とか自分がそんな扱いされてたら、嫌な気持ちになるでしょう。

 

なんでそれが分からないのか。

 

自分のことでいっぱいいっぱいで人の気持ちが見えてない。


わたしの周りにもこうゆう女性がたくさんいます。

 

友達「いい出会いないもん〜」


花子「じゃあ、また一緒に婚活パーティー行こう?」

 

友達「ええでも〜…」

 

彼女たちの言いたいことは分かります。

 

何度も婚活パーティーに引っ張って行ったから。

 

「いい人いないじゃん!」

 

はいはいはい。

 

いますよ。います。あなたたちが見ようとしないだけでいますよ。

 

素敵な人いっぱいいます。

 

もう。自分がどれほどの女だと思ってるんですか。

 

多分ですねえ。

 

この作者の東村先生がアラサーの恋話聞いておんなじ気持ちになったんでしょうね。

 

努力で色々成し遂げてきた人だから、努力しないで「いい人いないかなぁ」って宣ってる奴らに一泡吹かせようじゃないかとしたのでしょう。

 

www.kojirasehanako.com

 

まとめ


この漫画をよんで、
「うわー!!!ひどいよこの漫画ー!」ってなるアラサーと


「よく言ったわ!東村先生!!」ってなるアラサーがいると思います。

 

私はどっちも言いたい感じです。

 

とりあえず、周りにはアラサーばっかりなんでみんなに読ませて反応を見ようと思います。

 

ドラマも楽しみですね。